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おもにエレクトリックギターについて。
なんかページが動画の埋め込みだらけになってしまってごめんなさい…

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理想のトーン 2012 その2

 Jack Pearson。
好きなギタリストとしてこの人の名前を挙げる20代は少なくとも関東では僕だけと自負しております。笑。 
僕ももちろんAllmanBrothersに彼がいなければ知る由もなかった訳ですが。 RobbenFordも個人的には過小評価されすぎというか、知名度がなさすぎると思いますが、このJackは過小にすらなっていない気がして残念です。 

 まずはAllmans在籍時の貴重な動画。この曲とっても長いんですが、Jackのソロのみ抜き出した俺得な動画です。
   


彼がAllmansにいたのは多分98〜99年と短く、この頃のブートを探し当てた時はもう嬉しかったですが、残念ながらこの動画の方が音が良いくらいのものです。 

使用ギターはG&Lかなにかでしょうか。アンプやセッティングは不明ですがとんでもなくサステインがあるんですよね。 



 続いてはギターショーのギブソンブースでデモ演奏する動画。 ギブソンが任せるのだからアメリカではそれなりの知名度なのかと妙に安心しました。 
 


スライドも抜群にうまいんですな。 特に4:20くらいからのオープンチューニング。 最近出たスライドギターのムックで、デレク・トラックスが尊敬するスライドギタリストに彼の名を挙げていて嬉しかったです。何様だ、という感じですが。


この方、単音弾きのとき左手の小指が補助のときちょろっと出てくるタイプで勝手に共感してます。クラプトンなんかもそうですが。

ああ、最終的にはこういうギタリストになりたい!


ブートも含めると20曲くらいこの曲持ってるんですが彼のいるこのライブが暫定2位で好きです。

ちなみに今のところ一番好きなのは「熱風」に収録されたやつかな。

LizReed特集だけでいつか記事書こう。


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