Go back where it all begins

おもにエレクトリックギターについて。
なんかページが動画の埋め込みだらけになってしまってごめんなさい…

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
懐古園
せっかく魔法のチケット「青春18きっぷ」を3日間分譲ってもらったのに、どうやら旅には出られません。まあしょうがない。また冬があるさ。

なんとバトンやります。

でもこれ何てバトンなの??笑
とりあえず幼かった頃に関するバトンだね。

なぜやる気になったかと言うと、よく考えたら大体の人たちは俺が20歳前後に出会った人たちだから、それ以前のことは知らないんだなー、と漠然と思ったからです。当たり前だけどさ。

一言で言うととにかくイヤな子供だったと思う。笑


●Q1●あなたは昔は何系でしたか?

なんだろう…ひねくれ系かな。
なんか満場一致になりかけてるのに一人だけ反対してその場をぶち壊すような…最悪だ。笑
よく言えば大人っぽかったんだろうけど、悪く言うと無邪気さが全くなかった。

それゆえ子供のくせに子供っぽく素直に喜べないことに悩んだりしてた。おもちゃを買ってもらったとき一体どういうリアクションをしたらいいのかわかんなくて買ってもらうのをやめたことがある。
ような気がする。
その反動か未だにおもちゃを買う。笑。


●Q2●あなたは昔何か習いごとをしていましたか?

英語…は、カーペンターズがなんて言ってるのか知りたくて習い始めたような気がする。小4くらいかな。

お習字…幼馴染みの友達のおばあちゃんに習ってた。お元気でしょうか。
俺えんぴつの字とかほんと殺人的に汚いけど、時々習字は褒められたような…中学のときの露崎先生とかに。


●Q3●今と昔、一番変わったなーと思うことは?

内面的なものはあんまり変わってないような気が。
しいて言えば経験か…


●Q4●今と昔、変わらないなーと思うことは?

冷めた、というかドライなところ。
幼いくせに達観したかのようなところ。今も昔も。

でも、好きなものは今のところいくつになっても変わんない。
巡り巡って、結局元に戻る。



●Q5●昔からのトラウマはありますか?

かなりマニアックですが、フルノッチで100k/hくらいで走る113系とかの送風装置付き抵抗器の音は今でもこわい。
幽霊の声っぽくて。


●Q7●あなたの昔の失態を教えてください。

友達の家の庭(ていうか山)でたけのこを掘っていたら、いつのまにか全然違う家の敷地に入ってしまい、おばさんに見つかり、挙句の果てに採ったたけのこを全部没収された。
あんまり失態じゃないか。笑。


●Q8●今と昔の異性の好みを教えてください

あんま考えたことないかも…
でも昔から、いわゆる「クラスのマドンナ」的な存在には興味なかったと思います。


●Q9●できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください  
  


これ17の誕生日にみんなで書いてくれた色紙だ。
確か文化祭のときに使った幼い頃の写真をそのまま貼ってくれたんだったか…もう5年も前かぁ。
この時はほんとに嬉しかった。まったく気付かなかったし。




あー疲れた!しかもやっぱり昔のこと思い出すとほんと自己嫌悪に陥る。
このバトンほんとは明るくわいわいやるべきだよね。
なんか俺暗くなってきたもん。。。笑

今でも親戚に会うとあんたは気難しい子だったと言われます。
自分でもかわいくなかったと思う。

この点に関しましては誠に両親に謝罪したい心持ちでございます。

| いつかのmixiより | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0)
がさごそやってます。
今朝、なんと起きたら片手にエアガンを持っていました。
一瞬びっくりしましたが、よくよく思い出すと明け方窓からからすを撃ったような気がします。うるさくてうるさくて。

布団から直線距離にして2mくらいの電線ではしゃぎまくるからすによほど怒ったと見え、小学生の頃流行ったエアガンをどこからか持ち出して発砲したようです。自分が怖い。

長所の欄に「寝起きがいい」と書いていた時期があったような気がしなくもないわけですが、金輪際書きません。誓います。


がさごそと本を探しています。
短編集で、都会から親戚の葬儀のため古びた地方鉄道に乗ったサラリーマンが、疲れて車内でうとうとして、起きると30年前にタイムスリップしているという話が載っている本です。今その話をとても読みたいのですが、著者や題名を忘れたため、手当たり次第探しています。夜な夜な。

ちょっと素敵なことを思いつきまして、またギザ10の話ですが、この前もらったギザ10が昭和27年製で、この前乗った銚子電鉄のデハ801が昭和25年製。で、もしこのギザ10を持って銚子電鉄に乗って、万が一うとうとしたら(始発駅から終点まで20分ないけど)、この二つが何か共鳴して昭和20年代に行ったりして。しないけどさ。

まあこの発想のもとは当然さっきの短編集なんだけど。起きたらまずギザ10がぴかぴかに(今すでにぴかぴかだけど)なってるわけよ。製造当時の色に。そこまではいいんだけど、そのあと自分がタイムスリップしたことに徐々に気付いていくところをもう一度あの短編小説でヒントを得たいと思って。
いや得てどうする、って感じですが。


ところでこの俺の「思いつき」は妄想でしょうか。それとも空想でしょうか。両方とも根拠がないことに思いをめぐらせていることに変わりはないわけですが、妄想は良くないことを考えていると使いますね。勝手なイメージですが、妄想はむらさき、空想は水色のような気がします。

俺は方々から「妄想がお好きなようで」とか言われるのでそうなのか、と納得していましたが、別にこれといってよからぬことばかり考えているわけではないので、そろそろ「空想好き」の地位を確立したいのですが。これまた勝手なイメージですが、妄想はぐつぐつ煮えた釜、空想はおもちゃ箱のような気がします。だんぜんおもちゃ箱の方が好きです。

空想好きの東西ニ大巨頭として、アメリと荒井由実が挙げられますが、どちらも女性です。では女性が考えると空想で、男が考えると妄想なのでしょうか。社会的文化的性差という意味でこれはジェンダーですね。

それとは別に、純粋無垢な少年少女が思いをめぐらせると空想で、大人だと妄想なのでしょうか。

それならいいのですが、俺はまだ純粋無垢なはずの少年時代から、「妄想好き」と言われていたような気がします。

| いつかのmixiより | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0)
脱力系ふたたび

CATVでやっていた「逆襲のシャア」を観て最後涙を堪えきれなかった俺は、果たして社会でやっていけるのでしょうか。


なんかみんなして(犬さえ)あれ観てるし。ほら、4チャンのやつ。
誰も相手にしてくれない。俺あれは好きじゃないんだよ、もう。
だってほら、よく意味がわかんないんだもん。物語として色々。

他のものはほとんど好きだけど、近年の最後の二つくらいよくわかんなくて好きではないです。なんかさあ、「よくわかんないけどあすこが作った映画だから持ち上げておけ」っていう感じで海外とかに持っていったような印象が。だれも作品の内容は語らない(語れないのか)、という印象が。
どんなに好きな作曲者とか演奏する人でも、俺はあんまり好きじゃあない曲ってあるけどな。


さて。
犬にさえ相手にされない俺は、この前もらったギザ10を磨いています。
ほんとありがとう。大事にします。

まだ研磨第一段階ですが、ご覧の通り、なんと昭和27年製。
身近に他に昭和27年のものがあるかっていう話ですよ。
早速我がバイブル「昭和史全記録」で昭和27年を調べます。
それによると。
日本史的には5月の「血のメーデー事件」
松本清張的には「もく星号墜落」
生物学的には「シーラカンス発見」
といったところでしょうか。

俺としましては、10月23日付けの「アインシュタイン 原爆開発について日本へ釈明」がハイライトかと。

そうですか、君はこんな時代に生まれたのですか。
半世紀の間物価の上昇と反比例して自分の価値は減少の一途だったわけですか。お疲れ様です。

ぴかぴかにして、大事にしよっと。
でもやはりこれといって別にするわけではなく財布に入れる俺。

逆にぴかぴかならすぐ見分けがついて間違わないだろうとタカをくくっておるわけであります。
| いつかのmixiより | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
魅惑の東海道

まだ、割と好きなことをして過ごしています。

先週、迷った挙句湘南ではなくて銚子にベクトルが向いたのは、前々からこの平塚の七夕祭りに行くことを決めていたからです。


とにかく、規模が半端じゃなく大きい。
それを説明するのに適当な出来事がありました。

俺は出店に必ずある「ベビーカステラ」が大好きです。主食でもいいくらい。今回も食べようと思ったんだけど、お好み焼きをかなりちゃんと食べた後だったので、そんなにたくさんは食べられないから、一番小さいサイズを買おうと思いました。

ベビーカステラは、大抵の場合、300円から始まって、500円、1000円と量が約2倍になっていくのが普通です。俺の長年の経験では。
でも今回最初に立ち寄ったお店では500円からしか置いてなくて、ちょっと買うのを躊躇してしまった。
もし300円のサイズを見たことがなかったら、ここで迷わず買ってたかもしれないけれど。

そこで、この半端じゃない数の出店を見て周って決めることにしました。つまり、会場が広すぎて、ベビーカステラ屋さんだけでもおそらく15店くらいあるわけです。


とりあえずアーケードのメインストリートにある約5店は軒並み500円〜であることを確認。その後、会場の端に近づくと300円サイズを発見!この時点でかなり嬉しくて、買いそうになったのに、急にプロ意識が高まり、300円の中でも吟味し始めました。形やら、名前やら。俺はあの不思議な楕円形をしたのが食べたいのだ!ピカチューの形してなくていいの!

結局300円でベビーカステラを手に入れたのは、最初に見たのから数えて10店目くらいでした。やっぱりおいしい。500円サイズでもよかったかも。笑。


俺は世間が加熱すると、一歩引いて違うことを考えるクセが昔からあって、その縮図がお祭りだった。だから俺はお祭り好きだけど、主観的にじゃなくて、眺めてるのが好きなところが多分にある。的屋と小学生のやり取りとか、ただ座ってる老人とか。だから、単純に練り歩いてるだけでも楽しくて仕方がない。

この国の最近の「ナショナリズムの高まり」を危険視する場合があるけど、これはある程度必要かつ必然なものだと思う。それどころか、現代のこの国のナショナリズムは、まだその真の姿を表してはいない。それはその必要がないからだ。特別な理由もなく、ただ「祭りだから」というだけですべての年代がこれだけ集まるという現象は、すべてがナショナリズムに直結はしないにせよ、その潜在能力を垣間見るには充分であると思う。我々国民は、思っている以上に国家に対して無関心ではない。すべての国民がこの共同体としての「祭り」システムを通過し得ている限り、憲法に愛国心を盛り込む必要はないんじゃないか。と、一人場違いなことを考えたりしておりました。



ほんとはもっと写真撮りたかったんだけど、そうそうゆっくり立ち止まったりできなかったもので。
でもこの写真は自分ではかなりお気に入り。

夏の夜のお祭りが持っている、少し妖しい不思議な魅力がよく写り込んでいるなぁ、と。

まあ、手前味噌ですが。
| いつかのmixiより | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0)
百葉箱は日陰に
さんざん騒いでおいてすんごく情けないのですが、要するにこの前受けてきた院試験の一次がとても芳しくありません。

まあ、このあとも進めることは進めるのですが。
かっこ悪い。君受かってから悩みなさいよ、と先月の俺に言ってやりたいです。はぁ、ごめんなさい。


まあ、一つの区切りに違いは無いので、気分転換に一人で気楽に遠出してきました。

実は当日の朝までどこ行こうか迷ってたんだけど、たまたま親父と朝の天気予報見てたら
「銚子はここらよりいつも5℃くらい予想気温が低いけど本当かどうか確かめて来い。」
と言うから銚子に行ってみることに。このフレキシブルさと動機付けの曖昧さが一人旅ですよ。

よくぞここまで県土が続くな、と思わせるくらい電車に乗って、昼ごろ銚子駅に降り立つと、とても香ばしい麹の匂いがしました。ここは醤油の町です。
よく成田空港に降り立つと醤油の匂いがするっていうの聞いたことあるけど、あながちうそではないのかも。

気温は、日なたではあんまり変わらないと思うけど、日陰は風が気持ちよくて汗がすっと引いていく感じ。これなら5℃は違うかもしれない。百葉箱は日陰に置くからね。

腹ごしらえに入ったラーメン屋で、それまで黙ってたこわそうな客が突然店主に
「タケはすげえぞ、昨日も2本打った」
と言うから何のことかと思ったら、
「そうですか、どっか大学か、プロから声かけられますかね」
と店主が答えていた。そうだ、この町は野球の町でもあるんだ。
醤油にしろ、高校野球にしろ我々都市部にはなかなか無い、町全体で関わっている何か、というのはちょっと憧れるな。


銚子といえば犬吠崎。でも銚子駅からは少し離れているので、ここからは銚子電気鉄道という私鉄に乗り込みます。
そこで待っていたのは目を疑うような光景。昭和25年製、17mしかない車体、もちろんクーラーなし、そして木製の床。
博物館にいてもおかしくない電車が、たった一両でホームの端に止まっていました。

タイムスリップしたような、という言葉はありふれてるし実際したことないから使いたくないんですが、他にどうも言いようが無いかも。平成生まれの新制車を投入する江ノ電などローカル線と言ってはいけない気がしてきました。


始発駅の銚子から15分ほどで犬吠という駅に着きます。ここからさらに歩くと、有名な灯台が見えてきます。この灯台は明治生まれで、今でも使われているそうですが、150円という不思議な料金を払うと頂上まで登ることができます。もち、徒歩ですが(明治製)。

ここからの眺めは筆舌に尽くしがたいものがあります。この先何千kmにわたって海しかないというのは、不安を孕みます。そして、ここは水平線は実は水平じゃないことがわかる場所だそうですよ。

ここには平日でも割と観光客がいるのに、銚子電鉄に数人しか客がいなかったのは、みんなマイカーで来ちゃうからだろうなぁ。
ご多分に漏れず銚子電鉄は経営が厳しいらしくて、運賃だけではやっていけないから「銚子名物 濡れ煎餅」を無理やり売っている、と電車の中で地元のおじさんが教えてくれた。俺はすぐそこの運転手がいつ怒り出すかとひやひやしてた。おじさん声でかいんだもん。


ここが同じ千葉県だとは信じがたい。みんな同じ県民税払って、全国的に見れば俺もここの人たちも同じ千葉県民というレッテルを貼られるであろうことは信じがたい。
どんなに遠くても、ここが県内だと思えば日帰りも当然だし疲れもあんまりなかった。俺はまだまだなんにも知らない。楽しい楽しい一人旅でした。



かなりどうでもいいことですが今回の旅で失ったものが一つ。

使わないように大事にしてた、ギザ10。

ならどっか他のとこしまっておけという感じですが、それほどのものでもない、ギザ10。
でも「210円です」って言われて10円玉他に無くて、しょうがないから千円札出したことが何度もある、ギザ10。

恐らく慣れない土地で焦って使っちゃったんだろうな…

でも大丈夫。使ったのは、所詮千葉県内だから。

| いつかのmixiより | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0)